ESET Endpoint Security for Windows v12が 国際的なセキュリティ評価基準「Common Criteria」認証を取得

本プレスリリースは、2026年3月18日に発表されたプレスリリースの抄訳です。

サイバーセキュリティ分野のグローバルリーダーであるESET(本社:スロバキア)は、エンドポイント製品であるESET Endpoint Security for Windows バージョン12が、国際的なITセキュリティ評価基準である Common Criteria(ISO/IEC 15408) に基づく認証(Protection Profile for Software Applications)を取得したことを発表しました。

Common Criteria(以下、CC)は、政府機関や重要インフラ、医療、金融など、高度なセキュリティ要件が求められる組織の調達基準として世界で最も広く参照されている国際標準です。

今回の認証取得により、ESETのフラグシップ製品が、独立した第三者による客観的なセキュリティ評価を通過したことが公式に証明され、国際的に信頼される水準の安全性を備えていることが示されました。

本認証の詳細は、こちらからご確認いただけます。

※Common Criteria(ISO/IEC 15408)は、日本を含む多数の国・地域で参照される評価基準です。

 

ESETについて

ヨーロッパで設立したESET® は、全世界に拠点を展開するヨーロッパを代表するサイバーセキュリティ企業です。最先端のデジタルセキュリティを提供し、侵害が発生する前に防ぐことを目指しています。AIの力と人間の専門知識を融合させることで、ESETは既知・未知を問わず、進化し続ける世界中のサイバー脅威に先手を打ちます。企業、重要インフラ、個人を問わず、エンドポイント、クラウド、モバイルのいずれの保護においても、ESETのAIネイティブかつクラウドファーストなソリューションとサービスは、優れた効果と使いやすさを提供します。ESETのテクノロジーは「EU製」であり、強力な検知・対応機能、非常に安全な暗号化、多要素認証を備えています。24時間365日のリアルタイム防御と、地域に根ざしたサポート体制により、ユーザーの安全とビジネスの継続性を確保します。変化の激しいデジタル環境においては、先進的なセキュリティアプローチが求められます。ESETは、研究開発センターとグローバルなパートナーネットワークにを活用し、世界トップクラスの研究と強力な脅威インテリジェンスを提供しています。詳細は、イーセットジャパンのウェブサイトwww.eset.com/jpをご覧ください。また、LinkedInFacebookTwitter(現X)でフォローしてください。