ESETが大切にする
欧州の価値観
ESETは、人とテクノロジーの進歩を支えることを重視しています。その考え方は、サイバーセキュリティへの姿勢にも反映されており、世界中の個人・法人・公共機関から信頼を得る基盤となっています。
欧州連合(EU)に本社を構えるESET
ESETは欧州連合(EU)に本社を構え、主要な事業運営および多くの従業員・研究開発機能を欧州に置いています。
世界16拠点、11の研究開発センターを通じて、グローバルな脅威動向を把握しています。
欧州の厳格なデータ保護基準に準拠
ESETのデータセンターは、GDPRを含むEUの厳格な規制に準拠しています。
金融、医療、公共機関など、高いセキュリティ基準が求められる分野においても、安心して利用できる環境を提供します。
また、EU域内のデータセンターは100%再生可能エネルギーで運用されています。
独立系企業としての運営
ESETは創業者による独立経営を維持しています。
創業当初からの技術者たちが現在も企業運営に関わり、成長による利益を研究開発と技術革新へ継続的に投資しています。
高い技術力と研究開発力
ESETの製品と技術は、研究開発と専門知識を基盤として生まれています。
11の研究開発センターでは、多数のセキュリティ専門家が日々サイバー脅威の解析と防御に取り組み、世界10億以上のユーザーを保護しています。
またESETは、EuropolのEuropean Cybercrime Centre(EC3)のパートナーとして、世界的なサイバー犯罪対策にも貢献しています。
教育・研究支援への取り組み
ESETは教育機関と連携し、サイバーセキュリティ教育の発展を支援しています。
女性向け奨学金制度や、支援を必要とするコミュニティへの取り組みに加え、AIや医療分野など、サイバーセキュリティ以外の科学技術発展にも貢献しています。
第三者機関からの評価

ESETは、European Cyber Security Organisation(ECSO)より「Cybersecurity Made in Europe」認証を取得した欧州系セキュリティ企業の一社です。
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Tech Sovereignty Catalogue は、欧州のデジタル主権強化に貢献する、信頼性の高いデジタルソリューションを紹介するプロジェクトです。
詳しく見る(英語)

本認証は、ドイツのITセキュリティ団体 TeleTrusT により「IT Security Made in Europe」として付与されるものです。
詳しく見る(ドイツ語)
「信頼こそ、サイバーセキュリティの価値そのものです。」
Richard Marko, CEO of ESET

ウクライナへの継続的な支援
ESETは2014年以来、ウクライナの重要インフラ保護と脅威分析を支援してきました。
2022年以降は、現地組織へのサイバーセキュリティ支援をさらに強化しています。
ESETの研究チームは、新たなサイバー攻撃の検知・解析・追跡を継続し、現地チームと連携して被害対応と復旧支援を行っています。
公共機関との連携
ESETは、国内外において公共機関、政策立案機関、法執行機関と連携し、特にサイバー脅威インテリジェンスの分野で積極的に活動しています。


