イーセットジャパン、子どものオンライン利用の安全について親子で学べるウェブサイト「Safer Kids Online」を開設

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サイバーセキュリティ業界のグローバルリーダーであるESET(本社:スロバキア)の日本法人であるイーセットジャパン株式会社(本社:東京都港区、カントリマネージャー:黒田宏也)は、子どもの安全なオンライン利用のため、親子で学べるウェブサイト「Safer Kids Online(セーファーキッズオンライン)」を開設しました。 Safer Kids Onlineは、インターネットを利用する子どもたちが適切に保護されるべきだと考えます。そのために保護者や教育者が子どものデジタルライフを理解し、必要な会話や対応がとれるようになるための支援として、ESETのサイバーセキュリティ専門家と著名な児童心理学者の協力により開発されたコンテンツを提供します。 文部科学省が公表した「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」によると、パソコンや携帯電話等を使ったいじめは年々増加傾向にあり、2020年の認知件数は過去最多の18,870件であることが明らかになりました。子どものインターネット利用に起因する事件・事故に関する報道が後を絶たない中、子どもならびに保護者がインターネットリテラシーを高め、学童期から適切なインターネットの使い方を理解することは非常に重要です。 Safer Kids Onlineでは、保護者向けのコンテンツだけでなく、小学校低・中学年向けアニメ動画、小学校高学年以上向けの動画も提供します。自撮り(セルフィー)、違法ダウンロード、ネットいじめなど、設定したテーマと合わせて日本で執筆・制作した独自コンテンツも順次公開予定です。 ESETは子どもがインターネットを安心して活用できるように、Safer Kids Onlineを通して継続的な情報発信を行います。親子で学べるウェブサイトSafer Kids Online(セーファーキッズオンライン)はこちらからご覧ください。