ESETインターネットセキュリティ、 MRG Effitasのオンランバンキング/ブラウザセキュリティでLevel 1認定を獲得

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サイバーセキュリティ業界のグローバルリーダーであるESETは、ESETインターネットセキュリティ製品が、MRG Effitasのオンラインバンキング/ブラウザセキュリティで最高評価のLevel1認定を獲得したことを発表しました。

ITセキュリティの有効性をテストする独立系調査会社のMRG Effitasは、Online Banking/Browser Security Certification 2019年Q1レポート(英語のみ)で、ESETインターネットセキュリティをLevel1認定と評価しました。本レポートでは、9社がテスト対象として調査され、ESETを含む4社だけが認定を獲得することができました。

世界で唯一、実際の攻撃に使われている脅威に対するテストを実施する調査機関であるMRG Effitasは、特にオンラインバンキングテストで業界をリードしています。MRG EffitasのOnline Banking/Browser Security Certification Programは、セキュリティベンダー、金融機関、企業の間では基準とみなされており、ファイナンシャルマルウェア攻撃に対抗する製品の有効性を厳密かつ正確に判断することができます。

レポートでは、In-the-Wildマルウェアテスト、バンキングトロジャンを利用したボットネットテスト、クレジットカードスキミングシミュレーターテストの、3つの独立したテストを用いて製品を評価しています。一般の利用者行動のシミュレーションを通して、どのようにファイナンシャルマルウェアが機能し、攻撃を行い、そして、いかにしてその攻撃を防ぐことができるのかを確認し、最高基準の防御を評価します。

ESETのコアテクノロジー部門のヘッドであるElöd Kironskýは、次のようにコメントしています。「今回の認定は、ユーザーにオンラインの安全を提供するというESETの献身的な取り組みが反映されたものです。オンラインショッピングやオンラインバンキングに限らず、ESETユーザーの個人情報や認証情報をファイナンシャルマルウェアから確実に保護することは、ESETにとって非常に重要なことです。ファイナンシャルマルウェアはユーザーにとってますます身近な脅威となっています。世界中のユーザーを保護し、安全を担保できる信頼性の高い製品を提供していることを誇りに思います。」

ESET製品についての詳細は、ESETインターネットセキュリティのページをご覧ください。